
目的
学校にいながらテクノロジーの力を駆使してより学びの深い「体験」を促す。
課題
教科書からだけの学びでは、子供たちが実感を持って理解することができない。しかし学年まとめての課外授業は、年に1、2回が限界。
概要
宇宙を体験する施設と代々木体育館とをライブでつなぎ、イマーシブ課外授業を実践。

成果
普段は会うことのできない憧れの専門家、頻繁には訪れることが出来ない異空間にワープし、五感を揺さぶる体験を通して、新しい世界の中での自分の「問い」を、主体的・創造的・協働的に発見し学ぶグループワークのプログラム。全長50m実物のH-IIロケットの前で実況中継をするガイドとともに宇宙の不思議を体験します。「ロケットは、何のために打上げるのか?」「宇宙飛行士は宇宙ステーションの中でどんな生活をしているのか?」
アクチュアルサイズだからこそのリアリティで子どもたちは数多くの問いを発見し、活発な質疑応答が行われました。

