
概要
渋谷区の公立学校で、午後が「探究学習」になって半年が経過した。「知る」と「創る」の「往還」とされる「探究学習」。その中で、子どもたちそれぞれの「問い」はどのように生まれるのか? またその「知る」「問いを生み出す」「創造する」プロセスの中で、テクノロジーはどう寄与できるのか? 8月に実施された「ボカロを使った歌作り」「AIを使った協働的な作詞」の体験会の報告を元に議論する。
アジェンダ
1. SIW 渋谷区「未来の学校」プロジェクトのご紹介 / 登壇者のご紹介(北村 久美子) 2. 渋谷区の探究学習「シブヤ未来科」の今!(田村 崇) 3. 「つくることによる学び」とテクノロジー(金子 嘉宏) 5. 8月に実施した体験会のご報告 「ボカロでオリジナル・ソング作りに挑戦しよう!」(平松 宏介 / 塩谷 友佳子) 6. 「創造」と「探究」にテクノロジーはどう貢献できるのか?(全員) 7. 登壇者からまとめの一言(質疑応答)(全員)
